2017年5月25日

丸太建築舎の家づくりにかける想い

丸太建築舎が大切にしていること。それは、自然の木そのままの表情や手触り・肌触りを感じられる家であり、自然光が屋内の北側まで届き、風が東西南北に通り抜ける家を造る。 『木肌に触れる暮らし』で住まう人の「暮らしやすさ」をカタチにした木の家・自然素材の家を造ることです。

人工的なモノで造られた家は、どこか不自然・・・
IMG_20170830_133719 森の写真.jpg
木は、自然が生み出した天然の素材。
・紫外線の呼吸率が高く目に優しい。
・木の床は適度な弾力があり、衝撃を吸収するので膝を痛めない。
・さらに感触が良く断熱性が高いので肌触りが良い
など、木はたくさんの特質を持っています。

昔から日本に根付く家づくりは失われた?

しかし、戦後の家づくりは高度成長の時代と共に、新建材と呼ばれる石油化学製品や自然素材に似せた、まやかしの材料による家が増えたのも事実なのです。

忙しい日々を過ごしている多くの現代人にとって癒しは、木の香りや空間が生み出す憩いの場なのではないでしょうか?

また、自然素材派こだわりの家づくりは、木という自然の素材が質感や風格だけではなく、鉄やコンクリートに比べても耐久性・耐震性に優れ、住む人の健康や安全性、地球環境への配慮からも、住宅に最もふさわしい素材であると考えるからです。

住むヒトの心と身体を癒し、深いやすらぎと快さでつつむ自然素材にこだわった家づくりをあなたと共に・・・

吉野杉について

IMG_20161204_093338 年輪.jpg丸太建築舎では、使用する木材の殆どを奈良県川上村から切り出された吉野杉を使用します。

高級建材として名高い川上村の吉野杉には500年以上も受け継がれてきた人工林としての歴史があり、一般的な杉に比べて年輪の幅が狭く、高い強度を持ち、"割れ"も少ないという特長があります。

また、香り・色つやの良さや、使うほどに美しく風合いが増していくのも、川上村産の吉野杉ならではの魅力です。ずっと快適で健やかに暮らせる家を造るのに、最適な素材です。

そんな川上村産の吉野杉を、適正価格で安定して仕入れるため、丸太建築舎は「吉野かわかみ社中」との協定を交わしています。
協定.jpg

2016年6月

吉野かわかみ社中と川上産材の利用促進に係る協定を結ぶ


家は3回建てないと理想の家にならない?

・・・とよく言われますが、実際に3回建てることは難しいですよね。
人は時間と共にライフスタイルが変化します。10年後、20年後と長い目で見ることが大事です。

オシャレだから、カッコいいから、流行っているから、だけでいいですか?

だけじゃなく、尚且つずっと快適に過ごせる家を丸太建築舎と一緒に造りましょう。


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